2005/09/17

『北斗の拳』ファンド販売

三井住友銀行が言わずと知れた人気マンガ「北斗の拳」に投資する映画ファンドを販売するとか。
その名も「北斗ファンド-英雄伝説-」 名前がかっこいい!

映画ファンドとは最近?始まったらしい。映画制作費を投資家から集め、ヒットすれば多くの配当がもらえるというもの。北斗の拳のファンが映画を見るだけではなく、映画事業にも参加できるといった楽しみもあるようだ。
あとの他の特典も。。

でも、最近、「北斗の拳」と言えばパチンコのイメージが強くて。。。
私は最近では、パチンコ・スロットもほとんどやらないが、「北斗の拳」CR版は1度だけやったことがある。リーチが掛かると「マミヤ」とか「南斗水鳥拳・レイ」とか、出てくるのだが、全然当たらなかった。。
って、パチンコの話はさておき、今度は劇場映画とビデオ・アニメ版との5話構成で『真救世主伝説 北斗の拳』というタイトルらしい。ケンシロンの声は「ドラゴン桜」の阿部寛!個人的には期待してます。

興味ある方はこちら↓
http://www.smbc-friend.co.jp/hokuto/index.html

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2005/09/04

久しぶりに絵を見て感動した!

近所のスーパーマーケットに買い物に行ったときに、真ん中の吹き抜けになっている広場で、絵の展示即売会をやっていた。周りに囲いがしてあるので、1Fからは見えないが、2Fからは覗けるので、見るともなく見ていた。
奥さんの買い物がなかなか終わらないのと、アンケートに答えれば、中に入れそうなので、時間つぶしに見に行ってみた。
ラッセンやらシム・シメールなどの絵やら、コンピュータグラフィックを使った絵やら多数の作家に絵が展示されていたが、その中に内尾和正氏の「憶の滴」というのが展示されており、これがすごくファンタジックで描写が非常に細かく見とれてしまった。ずっと、見ていたら係の人が近づいてきて、いろいろと説明してくれたが、なんでもデジタルペインティングというものらしい(フォトショップ+タブレット)。
「憶の滴」というのは、3部作になっており、これが時の経過を表している。まず、文明が栄えて、次に文明が滅ぶ、そして自然が蘇るといったような構成になっているのだが、まるでファイナルファンタジーかスターウォーズのような世界観がある。
画集も見せてもらいましたが、幻想的な風景と幻想的な生物も登場していて、面白く久しぶりに絵を見入ってしまった。

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