2012/04/29

『タイタンの逆襲』

見てきた。

古代ギリシャ神話を題材にした人間と巨神の壮絶な戦いを描いた壮大なスケールの作品。
ギリシャ神話おなじみのキャラクター達が登場するもの。

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2011/05/07

『岳』見て来ました。

原作は読んでいないので、事前のイメージはなかったが、なかなか良かった。映画館のスクリーンで観る北アルプスの雄大な風景は見所のひとつ。ありがちなストーリーの中にも山の良さや厳しさなどが上手く表現されてたと思う。
主人公の三歩の爽やかさ、長澤まさみの演技も良かった。
いろいろと感動できる作品。
また、北アルプスに行きたくなってきた。

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2010/11/13

七人の侍

言わずと知れた日本を代表する映画。
久しぶりに見たくなり、前編・後編とも一気に見た。
風、雨など自然の音が効果的に使われて臨場感溢れる映像を見ていると、その時代に迷い込んだような錯覚さえ覚える。
農民の生活感も見事に表現され、時代考証の正確さなどもこの映画のリアリティを向上されるのに一役買っているのだろう。
七人の侍の役者がそれぞれが役割を持ち、お互いの絡みにより相乗効果を生み出している。三船敏郎の菊千代はもちろんのこと、島田勘兵衛役の志村喬、凄腕の剣客・久蔵役の宮口精二などが渋くてかっこよい。男が惚れる男達である。
いや~面白かった

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2010/05/23

『3時10分、決断のとき』

ラッセル・クロウとクリスチャン・ベールの二人が主演ということで借りて見た。
西部劇を見るのは久しぶりだ。

内容としては、
南北戦争で片脚を失った元狙撃手で、今は牧場主のダン(クリスチャン・ベール)は借金に苦しんでいた。家族からは信頼されず、軽蔑されていた。そんなある日、無法者のベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)が逮捕される。ウェイドを裁判所のあるユマへ連行するためには、コンテンションの町にある駅で3時10分に到着する列車に乗せなければならず、大金目当てのダンは護送役を買って出る。ウェイドの手下達はボス奪還のため、襲撃を仕掛けてくる。そして、感動的なラストシーンを迎える。。。。

とにかくラッセル・クロウがかっこよい。冷静で頭が切れ、銃の腕前がすごい。道中、ダンと繰り広げる交流と心の葛藤などが見事によく描かれており、ラストシーンへと繋がってゆく。

あと、ウェイドの手下でNo2のチャーリーも、しぶくてかっこ良かった。
西部劇は役者が揃うとそれだけで見ごたえが出てくる。

これは、「決断の3時10分」のリメイク版とか。オリジナルも見てみたいものだ。

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2010/05/02

『シャッターアイランド』を観て来た

久しぶりに夫婦での映画鑑賞。
ディカプリオ主演の「シャッターアイランド」をレイトショーで見てきた。

精神を煩った犯罪者だけを収容する絶海の孤島「シャッターアイランド」。そこで一人の女性が部屋に謎のメッセージを残したまま忽然と姿を消した。
そこで連邦保安官を演じるディカプリが相棒を連れて、失踪事件の捜査に乗り出したが、ディカプリオの目的は別のところにある。そして最後に衝撃的な内容が明らかになる。

推理映画ということで、映画の冒頭に俳優の仕草、映像、セリフなどに注意してみて下さい。との案内が出ていたので、見逃さない気満々。
絶対に謎解きをするぞと、気合を入れていたが、所々眠っていたようだ。。。
奥さんは冒頭でストーリーが読めてしまったらしいが。
それにしても、ディカプリオの演技は際立っていて、相棒役の人もいい味出していた。
終わってみるとなるほどと思えるが、なかなか面白かった。

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2010/02/11

G・Iジョーを見た。

今日は肌寒い雨降りの日。
なので日がな読書とビデオで過ごした。
見たビデオはG・Iジョー。以前から見たかったものだ。奥さんと一緒に見始めた。
冒頭から戦闘シーンがあり見所十分。忍者のようなキャラクターがあり、CGだけではなく格闘シーンも楽しめるが、20年前の東京っていうシーンが。。。
寺や僧侶が登場するが、ここが日本???
まるで中国じゃないか。と思わせる。昔のブレードランナーを思い出してしまった。
ハリウッドなどの映画での東京の情景って、ちょっと時代錯誤が激しいのではと思ってしまいます。
さて、奥さんはこの手の映画はあまり興味がないため寝てしまった。
後半から起き出して、なぜ、あの人は悪くなったの?とか、なんで何とかなの。。
と、キャラクターの事をあれやこれやと聞いてくるけど、どれも答えられない。。。
たしかにヒューマンドラマ的な部分についてはの描写は少ない。
やはり見せ場が全然違うからだろう。この映画の場合、キャラクターの背景とかはあまり必要はなさそうだ。
でも、見所満載で面白かった。
おそらく続編もあるだろうから、そちらも期待したい。

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2009/07/05

『剱岳 点の記』を見てきた。

今日は映画「剱岳 点の記」を見てきた。

時は明治40年、当時、未登頂と言われていた剱岳。当時は弘法大使が草鞋三千足を費やしても登れなかったと言われ、また、地元の地域信仰として知られる立山信仰では、地獄の針の山と恐れられ、人が登ってはならない山とされていた。
主人公である測量官・柴崎氏が所属する陸地測量部は創立以来、多くの犠牲を払って数々の未踏の山頂に三角点を設けてきた。そして最後に残されたのが剱岳であった。その剱岳の初山頂と三角点の設置に挑む柴崎氏の苦闘を綴った実話に基づく内容。

今でこそ、要所には鎖や梯子などが設置されているが、それでも一般登山者が登る山としては、最も難しい山と言われている。

原作は読んでおり、映画を楽しみにしていたが、だいたい邦画の場合、原作を読んでから映画を見ると、いろいろな意味でがっかりさせられることが多い。

が、やはり雄大な風景をスクリーンで見せ付けられると、それだけで感動物である。

「美しいものは厳しいものの中にある」なんて、台詞があったが、雄大な景色と自然の厳しさが、よく表現されていると感じた。
ロケも大変だったのだろうが、当時の過酷さをうかがい知ることができた。
俳優もそれぞれいい味出していたな。。。
それにしても、客は少なく高齢者の方が多かったな。
山に興味がない奥さんは隣でつまらなそうだったけど。。。

さて、去年行けなかった剱岳。今年こそは登頂???
剱岳山頂からの風景見てみたいものだ。

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2008/12/30

車でiPodの動画を再生

先日、iPAVCCというiPodの動画をテレビ出力するための変換ケーブルを購入したので、カーナビでも見れるかどうか試してみた。

うちのカーナビはケンウッドのLZ7000/DVZ2000。

こいつは10年近く使用しているため、地図は古いが、使い勝手が良く、不満もなく使用している。
LZ7000は、オンダッシュ型で、独立したユニットには外部入力端子が2つ、出力端子が1つ付いているので、そちらに装着。

そして、画面で切り替えてみたが、ナビとテレビだけしか切り替わらなかったので、取説を引っ張り出して調べたところ、タッチパネル上で設定するとの事。
早速、取説にあったように外部入力をモニターに出力する設定に変更し、ついでにFMトランスミッターの設定も行った。

そして、iPAVCCを外部入力1の端子に接続し、iPodを繋げてみる。

やったー

動画が見れたぞ!

7インチモニターではそれなりに綺麗に映るし、これは使えるぞ!

これで、ドライブが楽しくなる。

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2006/11/26

LOST

最近、こいつにハマッテます。
アメリカン・ドラマで「24」と同じようなシリーズ物。

ドラマなど話が長いのは基本的に遠慮しているのだが、先日、「フライト・プラン」をレンタルした際、おまけで「LOST」の第1話が入っていたので、なにげなく観てしまった。

このなにげなくがいけなかった。(^_^;

飛行機が無人島に墜落し、生き残った者たちのサバイバルの話なのだが、そこで起きる様々な出来事がなかなかスペクタルな展開で面白い。

LOSTシーズン1というシリーズでもDVDで12枚になるが、まだ、半分。

それが終わってもシーズン2。。。と続くらしい。う~む、はっきり言って長い。。。

最後まで見れるかな。。。熱しやすいけど、冷めやすいから。(^_^;

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2006/06/17

Death Note

子供と一緒に映画を見てきた。
以前から子供が見たいと言っていたものでタイトルは「Death Note」。少年ジャンプに連載されている人気漫画の実写版である。

そのノートに名前を書かれた者は死ぬ。
神だけに許される究極のアイテム。退屈な死神が人間界にこのノートを落とした。
それを正義感に燃える一人の天才が拾うことにより始まる。
このノートにより犯罪者達に死の粛清が始まった。
人々はこの天才をキラ様と崇め、もはや神格化して誰にも止められない。。

そして、これまた正義感に燃える世界的な名探偵「L」との対決が始まる。

これは正義の制裁なのか、それとも独善に満ちた大量虐殺なのか。。。

独自の世界観の中でストーリーは進んでゆくのだが、ついつい引き込まれてしまう。
なかなか面白かった。

すでに第2弾の映画化も決まっているとか。
先のストーリーも分かってはいるが、そちらも是非見てみたいものだ。

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