« 『小説石田三成』 | トップページ | 『イカロスの森』 »

2006/07/16

夏祭り

P1010062ss
今日は年に1度の夏祭り!
子供からお年寄りまで参加する町内最大のイベント。
御輿会の一員として、御輿担ぎに参加。
昼から夜まで半日以上、御輿を担いで町内を練り歩く。囃子連(太鼓や笛、踊り専門)の人たちは山車に乗って、太鼓や笛を吹き、ひょっとこのお面などをかぶって踊っている。
子供たちは山車を引き、順番に太鼓をたたく。
途中々々の集会場で休憩を入れるのだが、ここで子供たちはお菓子がもらえる。

それにしても御輿がこれまた重い。肩にバスタオルを入れても終わったあとは腫れ上がるし、翌日は筋肉痛に悩まされる。
担いでいる時は本当に辛くて、疲れるし、なんでこんなことやってんだって気になる。
だけど、祭りが近づくと太鼓や笛の音が待ち遠しくなり、御輿も担ぎたくなってくる。
「わっしょい!わっしょい!」という掛け声とともに、バカになって騒げてストレスも発散でき気分は爽快!

|

« 『小説石田三成』 | トップページ | 『イカロスの森』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏祭り:

« 『小説石田三成』 | トップページ | 『イカロスの森』 »