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2005/05/28

フィリピンで発見された旧日本兵

60年ぶりにフィリピン・ミンダナオ島で2名の旧日本兵が発見されたとのニュースがあった。以前、グァム島で横井さんが生活されていたケープを見に行ったが、ジャングルの中のすごい所で、こんな所に1人で何十年も生活しているなんて。。。と、いろいろと考えさせられたものだが、今回の場合は、他にも40数名以上が生活しているとか。また、日本の軍法会議を恐れていたとあったが、今までそのような呪縛にとらわれていたとは。。。
今後は日本に戻られて、のんびりとした幸せな生活を送っていただきたいと思う。

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コメント

初めまして。書き込み有難うございました。

60年も異国の地で潜伏していなければならなかったというのは、さぞや辛かった事と思います。横井氏や小野田氏の時も約30年という想像を絶する年月に唖然とさせられましたが、その倍の年月となると・・・。

信憑性を問う声が昨日辺りからチラホラ出て来はしましたが、本当で在れば直ぐにでも帰国させて上げたいし、日本で少しでも幸せな余生を過ごさせて上げたいですね。

あと、巷間言われている様に、反政府ゲリラが潜伏する山中に彼等が居るのであれば、日本のマスメディアも興味本位で潜入する様な事は避けるべきかと。ゲリラ達に捕まって、身代金要求される等という事態になれば、状況はこんがらがるばかりだと思いますので。

これからも宜しく御願い致します。

投稿: giants-55 | 2005/05/29 13:44

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» もはや戦後では・・・ [ば○こう○ちの納得いかないコーナー]
焼け野原と化した国土を抱え、敗戦を迎えた我が国。その後、勤勉な国民性と朝鮮戦争による特需景気も在って、未曾有の高度経済成長期を迎える事となる。そんな中、1956年に発表された「経済白書」には、その年の流行語にもなった「もはや戦後ではない。」という言葉が載る等、戦後11年を迎えて悲惨な戦争の記憶が消えつつある事を印象付けた。 しかし、それから16年後の1972年にグアム島で横井庄一元陸軍伍長が、そして�... [続きを読む]

受信: 2005/05/28 04:32

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